けやき学舎      
  2020年度
    (学舎+しゃべり場)
  
 開館以来、コミュニティのありかたを常に考えるために続けてきたけやき学舎
もっと気軽なおしゃべりの場として枝分かれしたしゃべり場。
いろいろな経験を積み、出会いと話し合いの場を作ってきました。
コミュニティという目に見えないことは、
イベントやコミセン窓口、管理業務に追われてしまうとわからなくなってしまいがちです。
原点に戻り、けやきの今を見つめながら話し合いの場となることを願い
どうしたらよいか模索しています。
   「 新型コロナ感染拡大防止」ということを経験し、
    急な長期休館、集まらない、おしゃべりしない、
               飲食をともにしない
      
    ・・
みんなで話し合えない!
    話し合いを大事にしてきたけやきコミセンは
    今までのコミセン活動が困難な状況になりました。

    新しいつながりの手段を作ることが必要に❕❕ 
 
 
現在運営委員会は2会場(コミュニティルームと子どもルーム)に分かれリモート会議。
 けやき学舎☆リモート会議の会(仮称) 

・お試しズーム会議  
  (ワイワイガヤガヤとどうやってやるの?これなどうなの?
 、あ!消えた・・など技を試す)
 (7/10 4人、7/15 4人、7/28 3人、 9/10 5人、
  9/11 5人 9/22 5人) 

とりあえず ズーム会議をやってみよう!  10/3 10人 
  「電子コミュニティでつながろう!」  「今日何してた?」
他コミセンでフリーワイハイやズームで運営委員会をしている方の実例をきく。

・こだいら市民の森市民活動応援講座
 「毎日がもっと楽しくなる、地域活動の進め 
 ~仲間ができる、居場所が増える、人生が豊かになる~ 

  講師山崎亨氏  に参加。 2人 (全体60人くらい)

 ズームを使った講演会のやり方を学ばせていただく。
 このような手法はコロナが終息したとしても残る。
 高齢でも、パソコン苦手でも3クリックで入室さえできれば足が悪くても参加出来る。
 笑顔で暮らせる社会的健康のためにも地域の人にやり方を伝えることは大変意味があることを学びました。

・研連オンライン研究会 
 12/1会議 12/15 12/21 12/28 西部コミセンにて実習
 他コミセンの方がたと勉強会が始まる。 2名 

けやき31歳バースデイ&望年会 12/16  11人 
 特にテーマを用意せず、それぞれおしゃべりと飲食。 
メリット 新しい人も参加しやすい、経費が安い、適当に抜け出せる、
デメリット 声が大きくなる、オンラインでも飲みすぎは注意。 
30分で切れて2部制にしたが、移動はスムーズだった。

・あったかまつり実行委員会(ズーム)に参加 12/17 2人 (全体21人)
 普通の会議だと参加しにくいが、隅っこで聞いているだけでもいいのかなと入りやすく、他団体の方がたのお話を聞くことができて考えるところが大きかった。参加してなければ、けやきはお汁粉屋さんで飲食だから参加できないで終わってしまったが、これからの新しい活動の仕方を考えるうえでヒントをいただけた。

 
参加出来る人の輪を広げ、地域の人のつながりづくりにこのような手段も活用していきたいと考えています。
 
お試しズーム会議


ズーム会議1回目


こだいら市民の森講座


望年会 新しい方も加わって
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