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過 去 の 活 動 報 告
 2015年度
 第18回 2015年10月4日(日)
 
    「万葉集の夢の歌」
 講師:遠藤宏

古来、夢は神霊と人間との交信、
神と交信できる特別な場だった。
 万葉集の夢は人間どうしの交換。
神の夢は歌われてない。 
 現実とは違うもう一つの現実と
言う考えも保持していたが、 
仮の世界であるということに
気づき始めた。
 
 
 第17回 2015年6月28日(日)
 
    「惑星の1日」
  〜彗星は不思議?〜
  お話し:草場純氏

  
 彗星の成り立ちは、
    魅力がありました。

 
 
 2014年
 2014年5月11日(日) 「認知症を予防して老後を豊かに!」
 

第14回けやき塾
2014年5月25日(日)
「認知症を予防して老後を豊かに!」
講師:星田正氏

私達が予防できることは @栄養バランスが良い食事 A定期的で適度な
有酸素運動(ウォーキング) B好きなこと、特異なこと を取り入れる
 Cできるだけ多くの人との会話 D1日遅れの日誌(前の日の出来事等)
 E2つ以上のことを同時に行う(魚を焼きながら煮物を作る)
 

住民総会でのお話しの
続編を開催しました。
 2013年
 2014年2月23日(日)「103歳でコーヒー輸入販売店経営」 現役登山家!その元気な秘密は?
 


講師:安藤 久蔵氏
第13回けやき塾
2014年2月23日(日)
「103歳でコーヒー輸入販売店経営」
現役登山家!その元気の秘密は?
講師:安藤 久蔵氏
毎朝3時間の散歩、食事は魚、野菜中心
 生活習慣が素晴らしい。
 大切なことは思った事は年齢に関係なく、 時期に関係なく、実行するという、
常に前向きな姿勢でした。
 2013年11月9日(土) 「カタカナ語と英語の奇妙な関係」
 


講師:吉村伸興氏
  第12回けやき塾
2013年11月9日(土)
「カタカナ語と英語の奇妙な関係」
講師:吉村伸興氏
現在、日常で使われている英語と
カタカナ語との関係をたくさんのクイズを
楽しみながら、ちょっとタメになる
お話しを伺いました。
新しい人が参加し人の繋がりが
少し、広がった講演会でした。
 2013年9月15日(日)14:00 「日本南極観測隊の一年」

第10次日本南極観測隊越冬隊員
前田祐司氏
  南極大陸に実際に行かれての
 体験談なので、リアルに伝わり
 とても興味深く聞けました。
 ドームの中での食事は思っていた
 より豪華なお料理を食べていた
 のには驚きです。最後に地球の
 環境を考える研究の場所として
 多くの皆さんが働いているのに
 感銘をうけました!
 
映画でも南極の様子が紹介されました。
 2013年6月20日(木)第9回けやき塾  太宰治の足跡を歩く

玉鹿石(ぎょっかせき)このあたりで入水
 三鷹ボランティアガイド
の案内で太宰治の当時
生活していた場所や
執筆場所、呑んだ場所
などゆかりの地を歩き
ました。実際に見ること
で、太宰治の事が身近に
感じられた1日でした。
 
太宰治の墓(禅林寺)
 2012年度
2013年2月3日(日)第8回けやき塾  「耳をすませば・・・補聴器の話」
<学習内容>

私達は普段から人の話を聞いて会話が成り立ちます。
耳が聴こえるということは
人とのコミュニケーションをとる大切なことだと思います。
お話を聞いて補聴器は強い見方だと改めて感じました。
また、選ぶ時の基準が良くわかりました。
皆さん、現在または将来の参考になった講演会でした

講師:尾上正嗣氏
補聴器の設計、開発、商品企画等に従事。
退職後はNPOコアネットに所属
2012年11月14日(水)第7回けやき塾 「深川界隈を散策」
平成・奥の細道を往く(芭蕉を
語り継ぐ)の関連として今回は
芭蕉庵跡、清澄庭園、深川めし、
深川江戸資料館などの深川
めぐりです。


芭蕉さんとの巡り会い!
2012年9月2日(日)第6回けやき塾  「空」と『般若心教』

講師:井波信一氏
<学習内容>
@一切の法(存在)をどのように見るか。
・根本仏教 ・部派(小乗)仏教 ・大乗仏教
根本仏教の基本的な用語を解説(五蘊、十八界十二支縁起、四諦、八正道)
A釈尊の「縁起」とは何か・・・。   
B説一切有部派「実」とは何か。
C中観派「空(空性)」とは何か。

2012年6月17日(日) 第5回けやき塾 江戸はエコロジー社会だった

講師:川口順啓氏
金沢学院大学客員教授
<学習内容>
江戸の庶民の生活は節約を旨とし、資源を再活用し、ごみを出さないことに徹底していた。鍋釜などの金属製品はいうに及ばず衣類、紙なども再生し、糞尿も農地に還元していた。現代の大量消費、膨大なごみの発生と対比する視点から、江戸の生活の知恵を考えてみた。ものを収集する人、それを再生する人、そして流通する人、売る人、庶民みんなに仕事があり活気があった。そして無駄がない。
@衣類、身の回り品A台所用品Bその他の生活用品等から考えてみた。現代の時代では、昔と生活様式そのものが変わっているが、それにあった資源活用はしていかれるであろう。

 2011年度
2012年3月13日(火) 第4回講演 「平成・奥の細道を往く」
     平成24年3月13日 第4回講演     
「平成・奥の細道を往く」
−芭蕉を語り継ぐ−
講師:風間 佑蔵氏
生涯を旅にささげた
芭蕉の足跡を辿る

*旅の動機・目的
*歌枕の地を探訪
*名所・史跡探訪
*各地の俳人との交流
2012年2月5日(日) 第3回 講演会玄奘と『般若心経』に関わる「謎」

講師: 井波信一氏 会社退職後
 57歳から生涯学習として仏教学を学ぶ。 
 緑町在住。
<学習内容>
日本で流布している『般若心教』は通説によると玄奘が翻訳したとされている。その真贋について文献と講師の推論を交えた、見解をお聞きしました。
また玄奘がインドへ求法の旅に出た本当の目的や
『般若心経』が製作された意図とその時代の背景も伺いました。

@玄奘の求法の旅の目的
A『般若心経』の最初の訳者は?
B『般若心経』製作の意図とその時代の背景

<感想>
玄奘は17年間かけて24ヶ国を廻って苦労した様子が伺えた。
『般若心経』が今日、これほど広く親しまれているのは玄奘の功績が大であると思った


武蔵野市立第四中学校生徒
作品『般若心経』を見る
2011年10月16日(日)第2回けやき塾 きつねに騙される力 −日本人の失ったものー

講師:朝岡幸彦氏
(東京農工大学能楽研究院教授)


<学習内容>
「日本人はなぜ、きつねに騙されなくなったのか」それは高度成長が始まった1965年からと考えられる。

 正解も誤りも「あいまいな世界」を失ったのではないか。豊か(物質的)になった反面、家族や共同体による贈与、無償の行為が少なくなって、その関係が希薄になったからではないか。 自然との関係の希薄さ、本当にこれらを失ってよいものであろうか。
2011年6月26日(日) 能の世界を知ろう


講師:能楽師 青木一郎氏 観世流

能は、奈良時代中国から伝来し大衆を
土台にした申楽が発展。室町時代に
観弥世阿弥子により完成したもの。

<学 習 内 容>
ビデオ「安達原」を鑑賞しながら、言葉の意味、所作、舞台の解説を聞く。地謡、会話の一部を全員で朗誦。普遍的な人間の悲しさ時には、鬼にもなるという内容を描いている。
<ま と め>
舞台は簡素なものだが、見る人の想像力で拡がった世界になる。


安達原を全員で朗誦